水先人(パイロット)の紹介

水先人の“やりがい” 「やっててよかった!」、この瞬間

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操船技術はもちろん、様々な知識、経験を基に、船長から信頼され操船を任され、安全にかつ船長が満足する内容で水先を終え、船長から"Good job! Thank you"と言われた時は水先人冥利に尽きます。

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乗船する船舶のほとんどが外国船であり、乗組員の国籍も様々なので、いろいろな国の言葉や文化あるいは慣習に接することができ、外国で仕事をしているような面白さがあります。

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一船一船が勝負であり、安全に業務を終了すれば後には何も尾を引きません。
交互に訪れる適度な緊張とリラックスが織り成す非常にやりがいのある仕事です。

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水先人は、日本の港を訪れる外国船が最初に接する日本人であり、その印象で日本そのものを感じ、想像するきっかけとなることから、「無冠の外交官」とも言われている職業であり、常に自信と誇りをもって業務に励んでいます。

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